Ruby&Ruby on Railsの特徴・違い

こんにちは事業マネージャーの吉本です。


今日は、Ruby&Ruby on Railsコースの特徴について紹介していきます。

結論からお伝えすると、Rubyはプログラミング言語、Ruby on Railsはフレームワークといった違いになります。






RubyとRailsの違い

Rubyは日本人の方が開発されたプログラミング言語で、シンプルかつ短いコードで書けるためプログラミング初心者にオススメの言語です。


Ruby on Railsは、WEBフレームワークの一つで、略してRailsとも呼ばれています。

便利な機能(メソッド)がたくさん用意されており、より高速にRubyプロジェクトを開発することができます。

その特性から、スピード重視のスタートアップやベンチャー企業などで採用されています。


WEBフレームワークって?

アプリケーションやソフトウェアを簡単に開発するための骨組みのことを言います。

あらかじめ開発に必要な機能が用意されているので、ほんの数行書くだけで必要な機能を実装することができたりします。

このフレームワークを活用することで、スピーディに開発・実装が進められるのです。


Rubyはプログラミング言語で、Railsはフレームワーク。

プログラミング言語オンリーで開発することもできますが、言語とフレームワークをセットにして開発する方が効率的にできます。



Ruby & Ruby on Railsで出来ること

スタートアップやベンチャー企業で採用されているのでRuby&Railsエンジニアの需要が高いです。スキルを向上させながら経験を積めば、フルリモートでフリーランスとして案件受注をしていくことも可能になっていくでしょう。


  1. ショッピング(EC)サイト

  2. 業務改善アプリの構築

  3. SNS

といったWEBアプリケーション開発を行うことができます。 機械学習やiPhoneやAndoroidで動くネイティブアプリ開発には向いていません。



プログラミング初心者はスクールで学ぼう


プログラミング初心者にオススメのプログラミング言語ですが、独学・自己学習で進められる9割の方が挫折するといわれています。


講師の私も独学で学習を進めた結果、実は2回ほど挫折しています(苦笑


  • 開発環境の構築・設定

  • モチベーションが続かない

  • 分からないことを調べていくうちに沼にハマる

  • エラーを解消できない

  • 学習するゴールが見えない

  • 開発現場で使用されている技術・知識を学べない


効率的に学ぶ環境を整えないと時間だけが経過してしまいモチベーションが下がってきてしまい学ぶことを辞めてしまうパターンが多いようです。



その点、プログラミングスクールに通うと効率良く学ぶ環境が整えられているので、短時間で学習することができます。

  • 分からないことをすぐに聞ける

  • 学習方法についてアドバイスしてくれる

  • 講師や同期の生徒に相談することでモチベーションが継続する

  • 基本だけでなく、開発現場で使用されている技術・知識について学べる

  • 学習のゴールがある



私は独学で学ぶことをやめて、県外のプログラミングスクールに通って学習しました。

効率良く体系的にプログラミングを学んだ方が近道でした。


  • プログラミングが自分に向いているか?

  • なにから学べば良いのか?

  • 卒業後のキャリアプランをどう始めれば良いのか?

これからプログラミングを始める方は、スクール説明会でぜひご相談ください。






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