【GAS×LINE】全国の方言でありがとうを通知する機能作ってみよう!



ありがとうって言葉に方言があるの知ってましたか?


ありがとうを全国の方言でランダムにLINEに通知してくれる機能を作ってみましょう!

 

目次


1. 手順

 1.1LINEのトークンを取得する

 1.2スプレッドシートにありがとうの方言を用意する

 1.3GASでランダムにありがとうを通知するプログラムを作成

 1.4トリガー設定

 1.5動作確認

 



手順

1.1LINEのトークンを取得する

トークンを取得するには以下のLINE Notifyのページへ行ってください。

https://notify-bot.line.me/ja/


まずは、右上のログインをクリック!






LINEのログインIDとPWでログインします。




ログインに成功すると、またTOPページに戻るので、自分のアカウント名をクリックして、「マイページ」をクリックします。




画面の下の方にある「トークンを発行する」ボタンをクリック




トークン名と、トークルームを選択しろと言われますが、トークン名は分かりやすい名前を適当につけてOKです。

今回は、「GASからの通知」で登録しましょう!


トークルームはテストなので、「1:1でLINE Notifyから通知を受け取る」を選択してください。



「発行する」をクリックすると、トークンが表示されます。

一回この画面閉じるともう確認する手段が無いので、必ずコピーして起きましょう。




1.2スプレッドシートにありがとうの方言を用意する

こんな感じでスプレッドシートにありがとうの方言を用意しましょう。

シートの名前も「ありがとう一覧」に変更しましょう!

こちらをコピーして貼り付けてください!

ありがとう(北海道)

ありがとうごす(青森県)

ありがとうがんす(岩手県)

ありがとうがす(宮城県)

ありがとさん(秋田県)

ありがとうさん・もっけ(山形県)

たいへん・してもらって(福島県)

どうも・あんがと(茨城県)

あんがとね(栃木県)

ありがとう(群馬県)

あんがと(埼玉県)

あんがとう(千葉県)

ありがとう(東京都)

ありがとう(神奈川県)

ごちそうさまです(新潟県)

ごちそうさま・きのどく(富山県)

きのどく・ようした(石川県)

おおきに・きのどく(福井県)

ありがたいこんでごいす(山梨県)

ありがとうござんす(長野県)

きのどく・うたてー(岐阜県)

おおきに・おおきんなあ(静岡県)

おおきんな(三重県)

おおきに(滋賀県)

おおきに(京都府)

おおきに(大阪府)

おおきに・ありがとうおます(兵庫県)

おおきに(奈良県)

おおきによ(和歌山県)

だんだん・ようこそ(鳥取県)

だんだん(島根県)

ありがとうござんす(岡山県)

ありがとうあります(広島県)

たえがとうございます(山口県)

たまるか(徳島県)

ありがとう(香川県)

だんだん(愛媛県)

おおきに(高知県)

ありがとう(福岡県)

おおきに(佐賀県)

ありがとうござす(長崎県)

だんだん・ちょうじょう(熊本県)

おおきに(大分県)

おおきに・だんだん・かたじけない(宮崎県)

あいがと(鹿児島県)

にふぇーでーびる(沖縄県)


1.3GASでランダムにありがとうを通知するプログラムを作成


function message() {
// LINE Notify APIのアクセストークンを指定
  var accessToken = '*****************'; 

// シートの指定をする。GoogleスプレッドシートのURLの「https://docs.google.com/spreadsheets/d/*********/edit#gid=0」の部分
  var spreadsheet = SpreadsheetApp.openById('*****************');
// スプレッドシートのシート名を指定
  var sheet = spreadsheet.getSheetByName('ありがとう一覧');
  
  //ランダムな行番号を算出する
  var lastRow = sheet.getLastRow();
  var row = Math.ceil(Math.random() * (lastRow-1));

  //B列を指定
  var range = sheet.getRange(row,2);
  var text = range.getValue();

  let options = {
   "method" : "post",
   "headers" : {
     "Authorization" : "Bearer "+ accessToken
   },
   "payload" : {
     "message" : text
   }
 }

  let url  = "https://notify-api.line.me/api/notify"
  UrlFetchApp.fetch(url, options)
}


1.4トリガー設定

定期的に通知を送る設定を行いましょう!

時計のマークをクリック


「新しいトリガーを作成します。をクリック



今回は、1分毎にありがとうを通知するようにしたいので、画像のように設定して保存をクリックしましょう!



こんな感じになれば、トリガー設定は完了です!



1.5動作確認

1分おきに、LINEにランダムでありがとうの方言が届くようになっていれば完成です!


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