プログラミングとともに前向きになった自分-SiNkA School-卒業生インタビュー

更新日:4月27日

こんにちは! スクールマネージャーの吉本です。 今日は、スクール卒業第一期生の新添さんにお話を伺いました。 在校中は、徹底してスキルの習得に努められ、卒業後はSiNkA School初のインターンとしてジョインしていただいています。


 

見出し 1. プログラミングスクールに通うまで 2. エンジニアになるまでの変化 3. これからの展望



 

1.プログラミングスクールに通うまで

吉本:入校前はどんな職業についていましたか?

新添:当時は大学院に通っていました。正直将来の進路について迷う中でただ漠然と定まらない進路に不安を感じていました。大学院を休学して、その他の道を模索していたら親から鹿児島でプログラミングを学んでエンジニアを目指せるというSiNkA Schoolのニュースを見たと聞き、早速無料カウンセリングに申し込みしました。周りの同級生が就職していることから早く就職をしなければという焦りもあり、このままでは「仕事につけないのでは?」と入校してしばらくはネガティブな感情に引きづられていました。 吉本:プログラミングに興味を持ったきっかけはなんだったんですか?

新添:自分の好きなものがプログラミングに関係していたからです。今時の流行りである某サイトで動画の視聴、ゲームをすることが好きです。そんな中で個人が管理している攻略サイトや動画サイトってどうやって作っているのだろうと気になりはじめ、プログラミングに興味を持ちました。 吉本:SiNkA Schoolを選んだ理由は?

新添:SiNkA Schoolが努力できる人にうってつけの場所だと思ったからです。無料カウンセリングで支社長と話をした際に、未経験からエンジニアになられた経歴と経験を話してもらいました。その後、「うちでは時間を掛けて取り組める人しかおすすめしない」と言われました。その言葉にはプログラミングで働いていくには相応の努力が必要であるということが含まれていました。このことから努力が前提条件であると考えているこのスクールならば自分の成長に必ず繋がると感じ、入校しました。

2.エンジニアになるまでの変化

吉本:SiNkA Schoolに入って良かったと感じたことはありますか?

新添:1つは学習環境です。SiNkA Schoolでは働いている社員さんのすぐ近くで学習を進められるので、実際に働いている現場の雰囲気を感じることができ、より一層気合を入れて取り組むことができました。また一緒にランチをしたり気軽に話をしたりできるので過ごしやすい環境であると思いました。 もう1つは気軽に相談ができるところです。メンターもされている吉本さんに、キャリア相談や社会人としてのメンタル、仕事への考え方を相談しました。それに対しいただいたアドバイスは自分自身を変えるきっかけになりました。特に将来への不安は、成長するための活力でありチャンスでもあるという言葉は心に響き、この言葉で前向きに物事を捉えるようになりました。また将来を真剣に考えて接してくれているのが伝わって、奮起させられました。 吉本:そんな相談も受けていましたね!意欲的にプログラミングを学んでいただいていたと思うのですが学習中のモチベーションをどう保っていましたか?

新添:モチベーションが下がりそうな時はメンターの吉本さんに相談することで維持していました。躓くことが多くプログラミングが自分に向いていないのではないかと不安になることもありました。そんな時に吉本さんから「初めてなのだから分からないことや躓くことは当たり前。」と言われ気持ちを切り替えることができました。また、今後働いていく中で自分のモチベーションに繋がるメンタルの管理をできるようにしておくといいと言われ、自分で自分のメンタルを常に把握するようになりました。その結果、考え方がポジティブになり不安に対してプラスの考えができるようになりました。 吉本:プログラミングを学ぶ中で苦しかったことはありますか?

新添:できないことが多く何が分からないのか分からなかったことですね。最初は頑張ろうという気持ちが強く、問題の解決にも強気に取り組んでいましたがプログラミングの知識のない自分では何が原因なのかも分からず解決できませんでした。知識のない状態でスキルを得るには必ず通る道だと思うのですが、その時はすごく凹みました。それでも、講師の皆さんに相談しながら進めることができモチベーションも前向きにしながら頑張ることができました。

3.これからの展望

吉本:卒業後の進路についてどう考えていましたか? 新添:鹿児島に住みながらエンジニアとして働きたいと考えています。 講師の皆さんの働き方や雰囲気を見て、株式会社BANANAで働きたいなという想いが募っていました。未経験エンジニアで採用してくる企業がないかリサーチもしたのですが、学んだRubyを活かしたいこともありBANANA一択でした。それで吉本さんに、インターンという道を模索できないか相談させてもらいました。 吉本:でしたね!スクールとして、卒業後の進路もサポートしたいという課題があったので社長や支社長と相談しながらスクール初のインターン受け入れを決定させてもらいました。僕の受け持ちということもあり、新添君にはその分厳しくさせてもらってでしたけど(笑 インターンとして今はどんなことに取り組んでいますか?

新添:現在、SiNkA Schoolの生徒さんや外部の方向けのWebサービスの開発に取り組んでいます。未経験から初めてのチーム開発であるため社員の方からいろんなことを教えていただき、日々学ぶことが多く現場で働くことの大変さを感じています。しかし、その反面スクールで培ってきたスキルや経験を活かして開発に携われている部分や自分自身の成長を感じることもできて充実しています。インターン中の目標としては未経験というステータスを感じさせないくらいのエンジニアになることです。 吉本:最後にこれからのキャリアプランについてうかがえますか?

新添:鹿児島でエンジニアとして働きたいと考えています。初めはエンジニアとして開発工程の下流工程であるコーディングやテストのスキルを習得して、経験を積んだ後は上流工程である要件定義などの仕事にも関わっていきたいです。 また、この業界は常に進化し続ける業界であるため最新情報を知り、学び、それを活かしてサービス開発をすることで自分自身のスキルの向上と取得に励んでいきます。

 

SiNkA Schoolでは、エンジニアとしてのキャリアスタートをお手伝いするために在校中は月2回のキャリア面談を実施しています。そのほかに、就職・転職のサービスやサポート体制を現在構築中です。プログラミング未経験者でも、鹿児島で働きたいあなたのエンジニアライフを応援しています。 まずはあなたの目標について無料カウンセリングで話をしてみませんか?




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